お肌の潤いにはコラーゲンが必須!

肌ハリ → コラーゲンでたるみ対策

肌ハリ-コラーゲンでたるみ対策

美容成分はたくさんありますが、中でも有名なのがコラーゲンです。コラーゲンといえば、肌の潤いや弾力を作るのに欠かせないとして知られている成分ですよね。
肌ハリ-間違ったスキンケアをストップ

コラーゲンは、たるみを解消するためにも欠かせない成分の1つです。実は、このコラーゲンというものは美容のためだけでなく、人間が生きていくうえで欠かすことができない成分でもあります。というのも、身体の中にある全てのタンパク質のうち、約1/3を占めているからです。

中でも、皮膚はコラーゲンと密接な関係を持っています。しかし、皮膚にコラーゲンが回ってくるのは一番最後だという特徴もあります。

なぜかというと、生命の維持に必要な臓器にもコラーゲンが使われるため、先にそこから消費されるからです。確かに皮膚もコラーゲンがなくなると乾燥したり様々な不調が現れますが、なかなかコラーゲンが回ってこない場所であるということを理解しておきましょう。

そこで知っておきたいのが、コラーゲンを効率よく摂取する方法です。基本的に、適量を毎日取ることが重要です。どれくらい摂ればいいのかというと、1,000~5,000mgを目安にするといいですね。ただ、たくさん摂り過ぎてしまうと腎臓にとって負担になってしまうことがあるため、5,000mg以上摂るのはおすすめできません。

肉類などに豊富に含まれていますが、中でもコラーゲンが豊富なのはスジ肉や手羽先、鶏皮、豚足などです。しかし、これらの食材を毎日たくさん食べるというのは無理があるのではないでしょうか。

そこで、コラーゲン用のサプリメントを取り入れるのがおすすめです。また、コラーゲンの吸収を効率よく行うためにはビタミンCが欠かせないので、コラーゲンを摂る時はビタミンCを摂るのも忘れないようにしましょう。

最後に、睡眠不足の状態になってしまうとコラーゲンの吸収効率が悪くなってしまいます。寝不足は美容の敵でもあるため、毎日しっかり睡眠を取ることも大切です。

脂性乾燥肌について

肌には四種類のタイプに分けられることをご存知ですか?脂性肌、乾燥肌、敏感肌、混合肌です。

その中で脂性肌はその名の通り、皮脂分泌が過剰な肌のことです。また脂性肌の方でも乾燥している場合があります。そのような肌質を脂性乾燥肌といい、混合肌の一種になります。これは矛盾しているようですが、部位によって乾燥している箇所と皮脂分泌が多い箇所がある肌のことを言います。

例えば皮脂分泌が多い額や鼻はテカリが出るほど皮脂が出ていますが、目の周りなど皮膚の薄いところは水分が足りず乾燥しているという肌なのです。脂性乾燥肌は、保湿と同時に皮脂も取り除かなければならないケアをしなければなりません。

脂性肌、もしくは乾燥肌だと自分なりに決めつけ、どちらかのスキンケアしかしていなかった場合、状態を悪化させることになり、肌を傷つけさらにトラブルを招いてしまいます。ですから脂性肌だと自覚をしている方は、皮膚の薄いところにも気を配って一度脂性乾燥肌を疑ってみることも必要です。

脂性肌のそもそもの原因は、体質的なものもあるでしょうが、大部分は不規則な生活と食生活による男性ホルモン異常、間違ったスキンケアにあります。男性ホルモンは皮脂腺を増加し、分泌活性を促進させています。しかし、前述のような理由で男性ホルモンに異常が生じると、皮脂の分泌が過剰になってしまうのです。

スキンケアで大事なことは、洗浄力の強い洗顔料で一度に皮脂を落としすぎないことです。皮脂がなくなると、肌を乾燥させまいと防衛反応が働き、皮脂をさらに分泌するようになってしまいます。なにより脂性乾燥肌を持つ方は、皮脂の分泌を抑えながら保湿をしっかりとしていかなければなりません。

洗顔後、使用する化粧水はアルコールが含まれていない物が良いでしょう。アルコールは揮発性が高く、肌の持つ水分と共に蒸発してしまいます。乾燥肌にはアルコールは大敵なのです。

どの肌質にも言えることですが、自分の肌質に合ったケアをしないと後々深刻な肌トラブルを招いてしまいます。常に自分がどのような肌質なのか、また肌が荒れましたら過去を振り返って生活習慣や食事内容などを見直すようにしましょう。